普段は音楽ブログ、ただいまは受験期により政治・経済学習ブログ?
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シキ

Author:シキ
茨城県の某高等学校に通っているつまらない♂のブログです。


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ハーマンはイケメン

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また一週間空いてしまいました。

毎週というのは難しいですね・・・。




今回は第2次世界大戦後の「冷たい戦争冷戦の前期についてです。




そもそも冷戦とは、

1946年にイギリス首相チャーチルがソ連の態度を批判する

鉄のカーテン」演説を行ったことで口火が切られた、

西陣営(資本主義各国)vs東陣営(社会主義各国)の対立です。

主にアメリカvsソ連の構図であったのは知られている通りです。





今回の前期では、

政治・経済・軍事の3面で構築された対抗的な構図について書きたいと思います。





<政治面>
トルーマン=ドクトリンvsコミンフォルム



トルーマン=ドクトリン:アメリカ大統領トルーマンによる「封じ込め政策」
            →ソ連の勢力拡大阻止


コミンフォルム    :(共産党情報局)各国共産党との情報交換
            →社会主義陣営の結束強化




<経済面>
マーシャル=プランvsCOMECON(コメコン)



マーシャル=プラン:(欧州経済復興援助計画)ヨーロッパ諸国への経済支援
          →社会主義化を阻止


COMECON(コメコン):(経済相互援助会議)ソ連と東欧諸国の経済協力会議




<軍事面>
NATO(北大西洋条約機構)vsWTO(ワルシャワ条約機構)


互いに両陣営の軍事同盟。


また、WTO(世界貿易機関)とは別物。





このような体制が、冷戦が始まるとすぐ形成されました。




今回も短いですがここまでとしたいと思います。


前回までと比べて少し受験生らしい内容(?)になりました(笑)


ではまた。







※この記事には不適切な個人の意見、または間違いがある可能性がございます。

 訂正が必要な文面があった場合はコメントでご指摘願います。

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2013/06/29 22:50 受験:政経まとめ TB(0) CM(2)
昨日土曜日は親がPCの占領していたので今日日曜日にずれ込みました。

久々の政経記事です。




今回は国の借金国債」についてです。



国債とは、簡単に言えば国の国民に対する借金です。

建設国債:道路建設などの公共事業にあてられる国債。

赤字国債:一般会計の歳入不足を補うための国債。

今日一般に「国債」というと赤字国債を示しているところがありますが、

赤字国債は本来法律で発行を禁止されています。

しかし実際は、特例法により発行され、

その量は年を追うごとに増え続けています。


また、国債の日本銀行による引き受けは原則禁止されています。

制限なく発行されることを防ぐためです。

こうして国債の引き受けを民間のみで行うことを「市中消化の原則」といいます。

場ので借金を消化する、といった感じでしょうか?



赤字国債は、バブル期の1990~1993年のみゼロとなりましたが

それ以降急増し、今では国債のほとんどが赤字国債によるものとなっています。


また、国債全体の量として

2004年以降、残高の対GDPが100%を超えています。

どういうことかと言いますと、

日本国内で1年間に生み出される全てをお金をかき集めても

国債を返しきれないということです

そう考えると怖いことですね・・・。

この国は国民の信用でかろうじて成り立っているということです。


借金の増えすぎで最近はIMF(国際通貨基金)に目をつけられているそうです。

IMFが財政への介入が必要だと判断すると、

IMFがお金を出して財政立て直しを図るかわりに

税率を急激に引き上げさせて貸した分の回収をしたりなど

国民に大きな負担がかかることになるので、

そうなる前に安部さんにはどうにかしてもらいたいですね。





国債に関わる話としては、プライマリーバランス等々まだあるのですが、

今回はここまでとしたいと思います。

久々すぎてうまく書けない(笑)

ではまた次回。






※この記事には不適切な個人の意見、または間違いがある可能性がございます。

 訂正が必要な文面があった場合はコメントでご指摘願います。


2013/06/16 22:29 受験:政経まとめ TB(0) CM(2)
3週間も政経記事をすっぽかしまいました。




これも一重に、最後の体育祭やら


それを終えてすぐの中間試験やらのせいなのですが。


来週からちゃんと書きます。





体育祭、本当に楽しかったです(ノД`)・゜・。


うちは総合点と応援のみの点でそれぞれ順位がつくんですが、


正直本命は応援賞の方です。


一ヶ月かけて応援披露(ダンス)の練習やってきたわけですし、


当日の声だし度やらが採点基準なので。



それで我らが白組は見事応援優勝を獲得しまして・・・


発表された瞬間みんなで抱き合って泣きました。・゜・(/Д`)・゜・


比喩ではなくガチ泣きを・・・w


絵にかいた様な青春を送ってきました(爆)


これで最後なんだなーと思うと、もうどうしようもなかったです。




しかし、余韻に浸りすぎていると


もう1年今度は予備校漬けなんてことになりかねないので・・・


メリハリつけて行きたいと思います。



花の高校生活は終わりを迎えましたが


ある意味での高校(受験)生活はまだまだ始まりなので


気張って生きたいとおもいます。






来週からまた政経記事、よろしくお願いいたします。
2013/06/08 22:45 日常? TB(0) CM(0)
国際社会の今、各国の最大の関心事は

自国の安全、つまり「安全保障」です。

近頃の北朝鮮の問題もありますので、安全保障について学び直すいい機会ですね。





国際社会においての安全保障の元祖は、

勢力均衡方式です。

名前の通り、味方陣営と相手陣営の軍事力を均衡に保ことにより

お互いが侵略することを思いとどまらせるという方式です。

しかし周知の事実として、この方法は失敗しました。

第一次世界大戦です。

イギリス・フランス・ロシアvsドイツ・オーストリア・イタリアという対立の形で

勢力の均衡を目指しましたが、軍事力が際限なく膨らんでいくこの方式では

大戦は防げませんでした。

また今日の核開発競争は、勢力均衡方式に近いものがあります。

核抑止力というのはアテにしない方がいいということですね・・・。



勢力均衡方式の反省をふまえて生まれたのが、

集団安全保障方式です。

国際連盟、後の国際連合の様に

敵対する国も含めた大きな集団をつくり、

どこかの国が平和を乱したら他の全ての国が制裁を加える、という

1vs「多」の形で安全を保障する方式です。

国際連盟では軍事制裁が出来ず、これまた失敗に終わりましたが

国際連合ではなんとか上手く?いっていますね。


しかし何の問題もなかったわけではありません。


国際連合における安全保障は、

常任理事国5カ国非常任理事国10カ国からなる

安全保障理事会が担っています。

常任理事国には拒否権が与えられていますが、

冷戦時代は拒否権が乱発し、機能が度々マヒしていました。

そこで朝鮮戦争の時、

平和のための結集」決議が国連総会で決議され

安保理が機能しない場合は

緊急特別総会を招集して安全保障の勧告をすることに決まりました。



こうして現在の安全保障に至ります。



今日本は憲法改正等々、安全保障において節目にあると思います。

国防軍を作るにしても何にしても

国の平和が揺らぐ事態だけは避けてほしいですね。

他人事ではいけませんが・・・。



今回はここで筆をおかせていただきます。

ではまた次回。





※この記事には不適切な個人の意見、または間違いがある可能性がございます。

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2013/05/11 23:11 受験:政経まとめ TB(0) CM(0)
今回は、現在の日本国憲法が制定される前、

つまり戦前の日本の憲法である、

大日本帝国憲法についてのお話です。

諸事情により時間があまりないので手短に(笑)



まず大日本帝国憲法は、

憲法と言いつつも天皇に強大な権利が与えられており、

国民の権利保障も不十分だったため、

形だけの立憲主義ということで

外見的立憲主義と言われています。


大日本帝国憲法下における、

議会・内閣・裁判所の役割についての説明を。


現在の日本国憲法では三権分立がなされているこれらの権力ですが、

大日本帝国憲法下ではそうはいきません。


帝国議会(国会):天皇の立法権の協賛機関

内閣:天皇の行政権の輔弼(=補佐)機関

裁判所:「天皇の名において」裁判する機関


ざっとこれだけでも、何か北朝鮮の様なものを感じるのは私だけでしょうか(笑)


帝国議会は、今と同じ二院制だったのですが、

天皇が任命する勅任議院で構成されていた貴族院が圧倒的に優越だったので、民主主義はもちろん機能していませんでした。


あとは兵役納税の義務が定められていたことが特徴でしょう。



本当に手短になってしまいましたが、

まとめると、日本も昔は、今の北朝鮮を彷彿とさせる様な

独裁国家だったのだということが分かります。

結局、敗戦が日本の目を覚ましたわけですね・・・。

ではまた次回。






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2013/05/04 22:18 受験:政経まとめ TB(0) CM(2)
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